楽団紹介

横浜市民吹奏楽団は、昭和29年7月に市立横浜工業高校吹奏楽部の安西正雄氏により創立。
当時は吹奏楽人口も少なく、楽器や楽譜などにも不自由な時代でしたが、学校卒業後も吹奏楽を続けたいという気持ちから10数名の有志が集まり活動を開始しました。
以来60余年間幾多の変遷がありましたが、団員の吹奏楽に対する熱意と皆様の御支援により、現在は約60名を擁する大所帯となりました。
種々の問題は抱えつつも、相互信頼を基調に、技術、音楽性の向上を目的に、横浜を基盤として定期演奏会、吹奏楽コンクール、帆船日本丸メモリアルパークでの演奏会、ファミリーコンサート等の活動を続けております。

指揮者

新野 慎一 Shinichi Niino

新野 慎一

東京藝術大学卒業。クラリネットを千葉国夫、村井祐児各氏に師事。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団クラリネット奏者。
1981年、区単位のオーケストラとしては戸塚区に初めて誕生した「戸塚区民オーケストラ」の設立に携わり、団長を務める。
1999年、横浜市民吹奏楽団常任指揮者に就任。
本職の演奏活動のかたわら、高校、大学、一般バンド等の指導にあたっている。


木管トレーナー

大貫 比佐志 Hisashi Ohnuki

大貫 比佐志

東京都出身。13歳よりサクソフォーンを始め、平成2年東京藝術大学音楽学部器楽科入学。平成6年同大学卒業。東京芸術大学同声会主催平成6年度卒業生演奏会に出演。平成6年東京藝術大学大学院音楽研究科入学。平成8年同大学院修了。東京藝術大学同期生で結成された、アルディ サクソフォーン クワルテットのアルトサクソフォーン奏者として、平成6年、第6回宝塚ベガ音楽コンクール 室内楽部門第3位受賞(1位なし)。同コンクール入賞者特別演奏会に出演。平成12年カナダのモントリオールで開催された、第12回ワールド・サクソフォーン・コングレスに参加。CDを4枚リリース。2008年東京、栃木にてソロリサイタルを開催。洗足学園音楽大学のサクソフォーン講師によるグループ、「サクスケルツェット」に参加し、2013年にCDをリリース。現在、全国各地でコンサート活動を行う。また、吹奏楽の指導にも力を入れており、数多くの学校、団体を全日本吹奏楽コンクールに導いている。


これまでに、サクソフォーンを宗貞啓二、須川展也、冨岡和男の各氏に師事。室内楽を冨岡和男氏に師事。洗足学園音楽大学、玉川学園中学部非常勤講師。日本サクソフォーン協会運営委員。


金管トレーナー

菅 貴登 Takato Suga

大貫 比佐志

洗足学園音楽大学卒業。同大学卒業演奏会、第78回読売新人演奏会に出演。EU(欧州連合)ユースオーケストラ、霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭、ジャパンヴィルトゥオーゾシンフォニーオーケストラ等に参加。
トロンボーンを小田桐寛之氏に師事。金管合奏団「宴」、ORIENT BRASS QUINTET、TrOmBoNe FaMiLy各メンバー。
中部フィルハーモニー交響楽団トロンボーン奏者。洗足学園音楽大学非常勤講師。

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